小さなお話






分岐点

人生には「選ぶこと」は多いが、
それより「与えられる」ことの方が多いではないでしょうか。

それで、私たちは絶えず分岐点に立たされていて、
「与えられたこと」を受け入れるかいなかだけを選ぶ。

毎日のことですが、そのなんでもないような「応え」によって、
自らの人生方向自体や自らの人がらは変わる。

聖書にこう書かれている。
「わたし(神)は今日、生と死、祝福と呪いをあなたの前に置く。」

神に与えられることをはじめ、
与えられた家族や人との関わり方などをすなおに受け入れる時、
よい選択となるに相違ない。

ペトロ神父