9月22日


最後まで行きたい
GOING THE WHOLE WAY

友よ、こんにちは。
このペ−ジでお会い出来てうれしく思います。

「この世はすべて舞台であり、男も女も、
みんな役者に過ぎない」と
シェークスピアが何百年前に言ったのでしょうか。
すてきな表現ですね。
さすがシェークスピアですね!
まさに、人生はそのようなものです。

私たち人間は、生まれてきて
「世の舞台」に出場します。
それぞれの役目を持っています。
一歩一歩その舞台を渡って行きます。
そして、
いつの間にかステージから降りて
この世から姿を消してしまいます。
(永遠という大ホールに移ります。)

人間例外なくこのように人生を送ります。
一時の出場ですが、
大切な一時、大切な出場です。
社会や歴史の中で私たち各自は、
何らかのパートを持って提供します。

そのパートは人生における仕事、
あるいは
「使命」とでも言えます。
だれにもあるものです。
男も女も、健常者も病人も、若者も年寄りも・・・。

世の舞台の脚光を浴びて表に出る人がいれば、
目立たなくて舞台の後ろの方で演じる人もいます。
いずれも重要なな役割、
そして、
もう一つ大切なことは
自らのパートを全力投球で、
つまりベストを尽して演じることです。
これで、つまり
その「演じ方」(生き方)によって、
自らの人格や生きる意味も、
強いて言えば
現世も来世もすべてが変わります。
もちろん、大ホールの席が決まるのです。
永遠に・・・・

重大な出演なのに、予行演習はありませんね。
あくまでぶっつけ本番です。
また、一旦舞台から降りたら、
二度と舞台に上がって
間違ったところを訂正することも出来ません。

人生は厳しい!でも、すてきだ。
やはり真剣にやっていきたいね。

*********
「最後まで精一杯に生き、自らの役目を果たしたい」
"I'd like to go the whole way with all my strength"

明日まで、サヨウナラ。
ペトロ神父




このページの文章は毎日新しくなります。又来て下さいね!

ペトロ神父のfacebookページにはこちら