10月22日


根気づよく
WITH PERSEVERANCE

友よ、こんにちは。
今日アクセス下さってありがとうございました。
感謝します。

「ごめんください」という声が玄関から聞こえてきました。
出てみるとだれもいません。
その人はすぐ帰ったようです

。このようなに祈りがあります。
「玄関先の祈り」。
「神様、神様…」と二・三回呼びかけますが、
すぐ出てこないから止めます。

聖書にはこんなエピソードがあります。
イエス様がエリコに近づくと、
道端に座っていた目の不自由な人が
「ダビデの子イエスよ、わたしを憐れんでください」
と叫びました。

周りの人たちは彼を黙らせようとします。
社会はいつも弱い人たちを黙らせようとするものです。

でも、
この人は負けませんでした。
ますます大きな声で叫びました。
「あわれんで!助けて!!」
(ルカ福音書18章参照)

イエス様はその人を連れて来るようにと言われました。
「何をしてほしいのか」と尋ねました。
彼は答えました。
「主よ、目が見えるようになりたいのです」。

私たちもこの人のように、忍耐づよく主に呼びかける必要があります。
「主よ、目(信仰の目や心眼)が見えるようにしてください。」
「あなたの慈しみ深さを悟らせてください」。
「人のありがたさを感じさせてください」。
「人にあるよさが見出すことができますように」
などのような呼びかけです。
忍耐強く・・・。

Keyword:
「主よ、あわれんでください!」
"Lord, have mercy!" 

幸せな一日を過ごしてください。
明日まで、サヨウナラ。
ペトロ神父

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