2月27日


有無
TO HAVE OR NOT HAVE

友よ、こちらでお会いできてうれしく思います。
今日、私一人ではないですね。

弟子ペトロは
初めてキリスト様に出会った時、
「主よ、わたしから離れてください。
わたしは罪深い者なのです」
と謙虚に言いました。

その時、
ペトロはキリスト様に近づくことが出来ました。

ところが、
最後の晩さんの時、
ペトロは自信過剰だったのでしょうか、
確かに謙虚さが欠けていたような振る舞いで断言しました。
「(主よ、)たとえ、
みんながあなたにつまずいても、
わたしは決してつまずきません。
・・・たとえ、御一緒に死なねばならなくなっても、
あなたのことを知らないなどとは決して申しません。」

でも、
実際ペトロは数時間後
キリスト様から離れました。

そこで彼は自分の弱さに気づかされ謙虚な人になりました。
その後、
彼は再びキリスト様の元に戻りました。
小さくなったでしょう。

問題は
謙虚さの有無ですね。

では、よい一日を迎えてください。
あしたまで、サヨウナラ。
ペトロ神父




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