5月5日


子供
Children

友よ、こんにちは。アクセス下さいまして、
感謝いたします。REALLY!

人生は増やすことか減らすことか、どちらでしょうか。
私はこの頃、物忘れが多くなり、髪の毛が少なくなって
・・・両方のように思えます。

大人になると、
どうも子供の時のような
素直さを失うような気がします。

先日、本棚を整理していて、
「祈りの詩集」という一冊の詩集を見つけました。

それは、あるミッション・スク−ルの
小学校五年生の女の子が、
夏休みの宿題として書いたものでした。

その可愛らしい詩集を読み返しているうちに、
私はハッとしました。
その中からちょっと紹介します・・・

「一人で悲しんだり、一人で喜んだりするのは、
神様を忘れている時」
 
「朝顔の花が咲きました、
どんな色を使っても出ない色、
神様の美しい作品です。」

「人のためにお祈りするのは大好きです、
人も私のために
祈っているのを感じるから。」

この子にとっては、神様の中で、
世界中の人々がお友達なのでしょう。
素敵です。じゃあ、今日は、サービスとして
後ひとつ、ふたつ書き添えましょう。

「私みたいなものを、
神様は信じて下さいました。
私も強く強く神様を信じます。」

「今日は勉強が忙しすぎて、
神様へのお電話が短くなりました。
のろまな私のせいです。
お忙しい神様、
私も忙しかったので電報にします。」
****
「子供は私の先生」 (モンテッソリ)
"Children are my teachers" (Montessori)

よい日を迎えてください。
ペトロ神父




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